
肩の痛み・違和感にお悩みの方へ
「肩が上がらない」「夜にズキズキする」「スポーツ中に引っかかる感じがする」
そんな違和感を放っておくと、関節や腱の炎症が進み、日常動作に支障が出るリスクもあります。
早期の適切な評価と処置により、回復までのスピードや再発率は大きく変わってきます。
どこに行っても変わらなかった方も、ぜひ一度ご相談ください。
よくある肩の症状とその原因
肩関節は、全身の関節の中でも最も自由度が高く、反面トラブルの起きやすい関節です。
以下のような状態がある方は、要注意です。
四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)
関節包や腱板周囲が炎症を起こし、腕が上がらない・服を着るのがつらい・夜間痛があるといった症状が出ます。
放置すると、可動域制限が固定化しやすく、半年〜1年以上痛みが続くことも。
インピンジメント症候群
肩を挙げるたびに**「ズキッ」「詰まる感じ」「ひっかかる」**という症状がある方。
肩峰下のスペースに炎症や筋腱のこすれが起きている可能性があり、投球障害や日常動作の制限にもつながります。
腱板損傷・断裂
重い荷物を持ったり、転倒・スポーツなどで肩の筋腱(特に棘上筋)を痛めるケースです。
夜間痛・脱力感・動作時の痛みが特徴で、40代以上に多くみられます。
石灰沈着性腱板炎
腱の中に石灰が沈着し、突然の激痛・可動域制限を引き起こす炎症性疾患。
急性期は腕を動かせないほどの痛みになることもあります。
スポーツによる肩のオーバーユース
野球・バレー・格闘技などで、繰り返しの衝撃やフォーム不良による関節負担が蓄積し、
**肩甲骨・肩関節の連動不良**を引き起こす場合もあります。
当院でのアプローチ方法
(評価+施術+機能回復のトータル対応)
当院では、単なる“肩の揉みほぐし”ではなく、
**「どの構造にどんな負担がかかっているのか」**をしっかり見極めた上で、最適な施術をご提案しています。
機能評価(動作・疼痛誘発・整形外科的テスト)
-
棘上筋・肩甲下筋など腱板の状態を徒手検査+触診で評価
-
肩甲骨・頚部・胸郭との連動性や姿勢を総合チェック
手技療法(筋膜リリース・関節調整)
-
炎症周囲の緊張した筋・筋膜を的確にリリース
-
肩甲帯や胸椎の可動域を広げて、肩関節の正しい動きを引き出します
ハイボルテージ・超音波療法
-
炎症の早期鎮静、疼痛緩和、腱板損傷の回復促進に効果的
-
投球障害・夜間痛などの慢性痛にも対応可能です
ラジオ波・温熱療法(可動域改善+代謝UP)
-
筋緊張の強いケースや回復期以降の可動域訓練に有効
-
温熱で代謝・血流を促進し、施術効果を高めます
ご希望に応じて:パーソナルトレーニング・ストレッチ指導
-
肩甲骨・体幹の安定性を高める運動療法
-
スポーツ復帰や再発予防のためのメニューも対応
あなたの「今の肩」だけでなく、「これからの肩の使い方」までサポートできる整骨院を目指しています。
まずはお気軽にご相談ください。
