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足の検査

足首の痛みにお悩みの方へ

「捻ったあとから違和感が取れない」「階段で踏み外して痛めた」「歩くと足首の外側が痛む」
足首は日常動作でも負担がかかりやすく、捻挫を繰り返すことで慢性的な不安定性や痛みへとつながることもあります。

軽い捻挫や疲労と思って放置すると、関節の緩み・靭帯の癒着・軟骨損傷など、状態が悪化することもあるため、
早期の評価と正しい対応が大切です。

よくある原因と症状

首の痛みは、靭帯損傷、腱の炎症、骨や軟骨の問題、さらには足のアーチや姿勢の崩れなど全身の影響も関わります。

足関節捻挫(前距腓靭帯損傷)

最も多い外傷のひとつで、足首をひねった際に外側の靭帯が損傷します。
「すぐに歩けたから大丈夫」と思って放置すると、靭帯が伸びたままとなりクセになる・再発しやすくなる原因に。

足関節不安定症

繰り返す捻挫や不完全なリハビリによって、足首の支えが弱くなり、
「ふとした時にグラッとする」「踏ん張れない」「足元に不安がある」と感じるようになります。

後脛骨筋腱炎・アキレス腱周囲炎

土踏まずのサポートを担う筋肉やアキレス腱に炎症が起こると、内くるぶしやアキレス腱周囲に痛み・腫れが出ます。
歩きすぎ・ランニング・立ち仕事などで悪化する傾向があります。

距骨下関節の機能不全

関節が微妙にズレて動きにくくなることで、足首の奥に違和感やつまり感が出るケース。
靴のフィット感が悪い、左右差がある、階段で足首が引っかかるなどの症状に繋がります。

有痛性外脛骨・シンスプリント

中高生や運動量の多い方に多く、足の内側やすねの痛みとして現れるオーバーユース障害。
発育段階でのアーチ形成不良や使いすぎが原因となることが多いです。

当院でのアプローチ方法

足首の状態だけを診るのではなく、膝・股関節・骨盤・全身のバランスとの関連も評価したうえで、根本からの改善を目指します。

評価・検査

腫れ・可動域・痛みの部位・体重のかけ方などをチェックし、捻挫か、腱・骨・神経性の問題かを見極めます。

手技療法(筋膜リリース・関節調整)

足関節の硬さ・緊張・可動性を調整し、靭帯・筋腱の再教育や滑走性改善を行います。
必要に応じて足裏やふくらはぎ、股関節まで対応。

ハイボルテージ・超音波・ラジオ波

急性期の炎症抑制、慢性の腫れ・痛み・緊張緩和に。
スポーツ現場でも使用される機器を用いて、より早い回復を目指します。

テーピング・インソールアドバイス

靴のフィッティングや歩行指導、必要に応じて簡易インソールやテーピングもご提案します。

再発予防のトレーニング

足部のアーチを支える筋肉やバランス力を高める運動で、捻挫を繰り返さない足首へ導きます。

「以前のケガが原因かもしれない」「クセになってるかも」
そんな不安がある方は、一度ご相談ください。
あなたの状態に合わせた、最適なケアとリハビリをご提案いたします。

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